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カイの冒険 

カイの冒険
【FC】アクションゲーム


1988年ナムコから発売されたファミコンゲーム(2008年にiアプリでも出ているらしい)。

1984年に同じくナムコ発「ドルアーガの塔」のプロローグ的な内容のゲーム。

カイ冒険パッケージ

「ドルアーガの塔」はバビリム王国の王子ギルが、悪魔ドルアーガによって石にされてしまった巫女のカイ(恋人)を救いにいくという物語。

そびえ立つ塔を60階まで上り、愛する人を救い出すというこのゲーム、私は途中で挫折した記憶があります。

カイの冒険は「なぜカイがドルアーガに捕まって石にされたのか?」その訳がクリアしたら分かるという仕組み。

ストーリーの始まりを簡単に説明しますと・・・

女神イシターが巫女のカイに「反映と平和の象徴であるブルークリスタルロッド」を悪魔ドルアーガより奪い返せと使命を授ける。
女神イシター


その際に「勇気を身軽さに変える魔法のティアラ」をカイに与える。
ティアラ


そして、カイはたったひとりでドルアーガの塔へ挑むのであった・・・。
塔


ストーリーの詳細を知りたい人はこちら見てね!⇒「カイの冒険」Wiki

「ドルアーガの塔」は挫折したけど、この「カイの冒険」はかなりハマったせいか、60階もクリアし、さらにはそのあとのスペシャルステージ100までもクリアできました♪

ドルアーガみたいに剣で敵を倒していくっていうのでなくて、このカイの冒険の特徴としては

攻撃手段が全くない!ってこと。

つまり敵や罠は全て避けるのです。

各階に様々に配置された敵や仕掛けをふんわりしたジャンプで避けてくだけ。

カイの冒険 ステージ(61)


避け方にも色々ありまして、ロングジャンプでフワッと避けたり、垂直にジャンプしつつ左右に動かしながら上昇して敵を避けたり、時にはダッシュ&ジャンプで敵の攻撃を避けたりと、絶妙なコントロールが必要でした。

スペシャルステージの最後の方とか、ジャンプしてわざと天井に頭をぶつけて、ちょうど罠の手前でタイミングよくしゃがみこませて、さらには頭上を通る火の玉も避けるという混合技のハイテク(?)も必要だった記憶があります。

各階それぞれに時間制限が設けられてるため、そんなにノンビリもやってられないところが、何でもないところでミスを誘発することにも。

しかしこのゲームのエンディングは悲しかったです。

だって、カイがやっとの思いで60階に到達し、目的のブルークリスタルロッドを見つけたところで、悪魔ドルアーガに石にさてしまうのですから・・・(´;ω;`)

ドルアーガ60階

カイの冒険エンド


この悲しいエンディングを見たあとに、さらに100階までのスペシャルステージが延々とあるわけですが、これをクリアしたあとが面白かった。

このようなスタッフからのメッセージがw

カイの冒険sPエンド


『鬼のように難しく思えるスペシャルステージを ここまでやりこんでいただき、スタッフ一同 尊敬の念をもって大変感謝しております』

ほんまや!マジで鬼のように難しかったぞ(笑)

それはともかく音楽もほんわかしてて、すごく夢中になれたゲームでした。

おそらく最初の「巫女が魔法のティアラを授かり、一人で乗り込む」って設定からいきなりハマったんだと思います。


そういえばアプリではさらにステージが追加されてるみたいですよ。

もー今の私にはそこまでやれる技量も根性もないのでやりませんが、もしも興味あるかたは2008年にiアプリで出ているらしいので、ためしにどうでしょうか^^

動画があったので貼っておきます。



↑2分30秒くらいからをみると、ちょうど60階での悲しいエンディングを見ることができます。

このゲームをやったあと、再びドルアーガの塔をやってみようという気になれなかったのはなぜだろう。よっぽど私にとって難しかったのかも。(そして今に至ってもやる気がおきないw)

どなたかドルアーガの塔をクリアした人いらっしゃいましたら、よろしかったら感想お聞かせください^^


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カテゴリ: 回想録

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スーパーファイヤープロレスリング 

スーパーファイヤープロレスリング

【SFC】 アクション





これは1~3まで一応もってましたが、やはり1が面白かったですね^^




SFP


↑なぜか3だけが今手元にw





このゲームは実際のプロレスラーを模したキャラが出てきます。



例えば・・・(ちょっとWikiをコピペしちゃうね)

プロレス自体は自分としては特に好きではないのですが、ゲームとなとなると話は別。それに友達と集まったときにはこの手の対戦ものゲームって盛り上がって楽しさ倍増するんですよね。



記憶的には面白かったせいか1が一番鮮明です。



これって技をかけるタイミングがけっこうシビアだった気がします。

腰をちょっと落としたところを狙ってタイミングよく仕掛けるみたいな。



私みたいにアクションセンスがないものには対戦してもその絶妙なタイミングがうまくできずに連敗になってしまうわけです。



でもね・・・こんな卑怯なやり方があるんです(= ̄∇ ̄=) ニィ



キャラはマッド・タイガー(タイガー・ジェット・シン)を選びます。

やり方としてはまず火を噴きかけて相手を倒します。火の吹きかけならば技を仕掛けるタイミングもクソもありません(笑)

そしてそのあとに釣鐘ストンピング(←乙女なので○蹴りとはちょっと書けないw)すれば、ほぼ無敵だったと思います。


で弱ったときに「かみつき」などの大技をしかければ楽勝だったような。




あ、あともう一つの卑怯技。

相手をわざと審判にぶつけて、審判が倒れこんでいる間に反則技をガッツリとかけて相手を弱らせるとかね。

おほほ:*:・( ̄∀ ̄)・:*: w









回想録テーマの記事、今改めてみたら3年ぶりのUPでした。
元々過去のゲーム紹介しようと思ったブログだったのに^^;
ほったらかしだったゲーム別50音記事も昨日の日付で再UPしておきました。
これからちょこちょこ回想録がんばるよ!^^b

カテゴリ: 回想録

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【連動企画】ジャンル別オススメゲーム!!! 

【連動企画】ジャンル別オススメゲーム!!! いつもお世話になっております!人気ブロガーのTugumiさん の連動企画の記事です。


随分前に参加表明しながなら、今頃書き上げるという・・・(;^ω^A ァセァセ

まあ自分の記事さえロクに書けてない現状ですのでお許しをw


適当でも簡単でもどうでもいい(←そこまで言ってない?)

ということですので気楽に書かせていただきました~!


他の連動にリンクされている皆様方とはちょっと主旨が異なりまして
私の場合は「いにしえのジャンル別 お勧めゲーム」の紹介です!


なんせわたくし「いにしえ中のいにしえ」であり「キングオブイニシエ」ですからね~


実を言うと、これこそお勧めだ!っていうのは既にほとんど回想録記事にアップしちゃったんですよねぇ。ゲーム別索引を見てくれたら一目瞭然です 参考に⇒「ゲーム索引」


そんなわけで「ゲーム索引」以外の

「いにしえ」の「お勧め」ゲームを紹介したいと思います。



★RPG  


「ファイナルファンタジーⅠ」(FC・PS)


「いにしえのゲーマー」みゆのゲーム部屋

当時、ドラゴンクエストくらいしかRPGで面白いな~って思えるゲームがない頃、このゲームの出現はかなりインパクト強かったです。


友達から「このゲーム面白いよ」って貸してもらったのがきっかけ。
あまりの面白さに友達に返したあとに買いまして、何度もプレイしました。


当然、当時はファミコンだったのですが、その後プレイステーションで出たのも買いました。


4つのクリスタルをめぐる物語の設定や世界観、キャラの可愛さ、音楽等など、どれもツボ。ところどころの演出も凝っていて、本当に楽しめました。


何度もやっていろんなパーティー編成を楽しみましたが
一番気に入った編成はオーソドックスに戦士、モンク、白、黒 でしたね。


モンクがある時期を越えると、素手での攻撃が強くなってるのに超笑えました。
このゲームは印象が深くていつまでも心に残っています。


「いにしえのゲーマー」みゆのゲーム部屋

FFシリーズは結局7までしかやっていません。しかも7は途中で辞めています。ゲームをやらなくなった時期ですね~(この頃何があったかは秘密のあっこちゃんですw)


7までのうちで好きだったのはダントツで1、次が4。

今は13まで出てますし、14もそろそろですかねぇ。


こんなの好きだったFFシリーズをなぜやってないのか・・・
多分、1の印象が強すぎたのかも。
近年のFFは全く別ものとしてやればそれなりに楽しめるかもしれませんね。




★アクション


STREET FIGHTER Ⅱ Turbo (SFC)


「いにしえのゲーマー」みゆのゲーム部屋
↑さがしてみたら普通のⅡもあったわ(私の左の親指、特別公開ですw)


今更あれこれ説明する必要ないくらい有名なゲームなので説明省略w
あらゆるゲーム機に移植されてるし、大ヒットしたゲームだし
やったことある人はかなり多いでしょう。


シリーズもたくさん出てる。ストⅡシリーズだけでも6種類くらい。
私がやりこんだのはこのうちのSFC版のTurbo(もちろんゲーセンでもやりまくったw)


Turboの前の普通のストⅡのSFC版も持っていたんだけど、
アーケード版との違和感が大きくてあまり好きになれなかった。

チュンリーの技が少ないよ^^;


Turboは頑張ったようでだいぶ楽しく遊べた記憶が。


ストⅡTurboに出てくるキャラは
リュウ、ケン、エドモンド本田、チュンリー、ブランカ、ザンギエフ、
ガイル、ダルシム、バイソン、バルログ、サガット、ベガ


一応一通りやっているけど、私が好んでやったのはチュンリー
他はリュウとダルシムが好きだった。


リュウで連続で昇竜拳出すのに凝った。
ダルシムの手足が伸びる攻撃とヨーガフレイムなどの卑怯な攻撃がすき。
友達が来れば、かならずストⅡ大会になりました。


女友達が来た時はチュンリーの取り合いになるので私はあえて、
ダルシムでやってチュンリーを羽交い絞めにしてヨーガパンチの連続で
ドS攻撃するのが楽しかったわ。


とにかく懐かしい思い出がいっぱいのゲームでした。




★ボードゲーム


モノポリー(SFC)


私はSFCでやりこみました!おもしろいのなんのってw
ま、最初は負けてばかりで気分悪かったけどね^^;


「いにしえのゲーマー」みゆのゲーム部屋
↑けっこうキレイな状態で保存してあったわ^^

(ついでに足の親指の公開しようかと思ったけどやめましたw)


よくやった卑怯な戦法を公開


まず、すべての色を1枚でいいから、どんな手を使ってでも入手します。
できれば鉄道も是非1枚欲しいところ。


で、次にこれまたどんな手を使ってでも1色揃えてホテルにします。1枚ずつもった色のカードは、どんなにおいしい交渉をもってきても完全に拒否します。


ホテルはできれば高い土地のところを揃えたいですが、これはもう交渉次第ですけどね。すると後は、ぐるぐる回っているだけで、勝ってしまいます♪


つまり自分以外には色を揃えさせないというわけ。
この戦法って卑怯だけど必勝法です。


これで面白いのはいかにして1枚をゲットするかってところね。
とにかく相手の癖をつかんで交渉進めるのが楽しすぎ♪


これで登場する人物では、ひろこが楽しかった。負けると泣くし~w
「ひろ、ひろこ、劇団で泣く練習してるから・・・」とか言うのよね。

何度もひろこを泣かせて楽しみましたよ♪


みんなは誰がお気に入りでしたか?


ちなみに上の必勝法は友達と一緒にやるときにすると友情に必ずヒビが入りますのでやめましょう。コンピューター相手にしましょうね^^


★スポーツ

キャプテン翼(FC)


いわずとしれた有名な漫画「キャプテン翼」のゲームです。
それのファミコン版をやりこみました。



「いにしえのゲーマー」みゆのゲーム部屋

Wikiのコピペで安易に内容紹介。


原作の【中学生編】・【ジュニアユース編】をほぼそのままトレースした内容。試合の前半後半の合間に自分の好きなキャラと会話出来たり、試合の合間に町を探索したりという初期のファミコンゲームならではの要素もあった。この街を探索するのはアドベンチャーゲーム方式になっており、パリのエッフェル塔の下で岬と再会するシーンがモチーフとなっている。岬の捜索に成功すると、原作通り岬をジュニアユース編で使用できるようになる。


まあ何が面白かったかというと、漫画の内容だけでも既に超人的な技を繰り広げていたんですが
このゲーム・・・・もう超人どころでないですよw



「いにしえのゲーマー」みゆのゲーム部屋

ありえねぇ~~~!!の連発でゲラゲラ笑いながらのプレイでした。


ハーフライン手前から放つ「ドライブシュート」が決まるんですよ~
日向くんの「タイガーショット」もしかり。どんなシュートやねんw
若島津君の「三角とび」も無敵。倒れている時以外は絶対点を取らせない。


まあコツというか、ある種の法則を見出すまでが面白いのですが
見出した後も、そのムチャぶりにしばらくは楽しめます。


昔過ぎて細かい内容はほとんど忘れてしまいましたが、

今でも心に残っているゲームの一つです。





うーん、こうやって古いゲームを思い起こすと、いくらでも出てきますね。
これをきっかけにまた「回想録」記事を復活させたいと思います。
まだまだ沢山紹介したいゲームありましたよ^^

書き出したらとまらないので、とりあえずはこのへんで。



カテゴリ: 回想録

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ウィザードリー 

ウィザードリー


【FC】RPG


※久々の回想録の記事です。本当はこれが半分メインのブログの予定でしたが、すっかり普段のプレイ日誌に押されています。以前、楽しみにしていると言ってくださっていた方々、本当に申し訳ございません。


さてさて、もうすぐ12/9にウィザードリーが発売されるみたいですね。

公式サイトはこちら!⇒ Wizardry 囚われし魂の迷宮


以前うにさんがウィザードリーについての記事 を書かれていました。


うにさんの方がウィズの鬼畜さや面白さを簡潔に書かれていますのでザッと知識を得たい方はそちらをご覧下さいね。(私のは例のごとくクドクドと細かく書いているので読まれる方は覚悟して読んで下さいw)


うにさんの記事にはデモンズキャラでウィズのキャラを描いた面白くも素敵な絵もありますので是非ご覧下さい!


ところでDSでの Amazon限定販売のWizardry ~生命の楔~についてなんですが、ろでぃさんの記事 でちょっと気になる情報をゲット。


なんだか昔のウィズとはちょっと違うみたいな感じですよ?私はあの昔ながらのウィズが好きなので、これではちょっとウィズではない感じですよね。


PS3のウィズは、一応自由に5種族の中から自由に男女それぞれキャラを作って遊べるようです。生み出したキャラクターは主人公として登録が可能で、その主人公の“種族”に対応した物語を楽しめるようになるらしい。つまり5種類のストーリーを楽しめるってことかな。


ただちょっと怪しいのが、現代風アレンジがしてあるってこと。どの程度のアレンジなのかな?機能的なことならいいけれど、そのDSみたいに昔の良さが残ってないのだったらちょっと悲しいかなぁ。


残念なことになってなければいいのだけど・・・。
ということでちょっと保留という感じです。


皆様のレビューを見てから決めたいと思っています。

今買ってもどうせできないしw


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



前置きが非常に長くなってしまいましたが、以下ウィズの回想です。


私がやったのはファミコン版です。


Ⅰ~Ⅲをやったのですが、どれがどれやら記憶がゴチャ混ぜ。だから間違った変な記述があるかもしれませんがその場合は遠慮なくご指摘下さいませ^^


以下、ウィズの概要をWikiよりほんの一部抜粋


コンピューターRPGの原点、古典と言われ、その後の多くのゲームに影響を与えたゲームである。特に「移動シーンと切り離された、コマンド入力によってキャラクタの行動を指示して、リアルタイムではなくターン制によって進行し、敵のヒットポイント(HP・耐久力)をゼロにすることで勝利となる戦闘シーン」と「戦闘を繰り返すことで経験値を蓄積してパワーアップし、徐々に探索範囲を広げていく」というコンピュータRPGのフォーマットはこのゲームで確立された。


つまりこのゲームは、今のRPGゲームの祖みたいなものと言えますよね。
ゲーマーとして、このゲームをやらずして何とする?

でもこのゲームの面白さや完成度の高さがそういってもいいくらいの素晴らしさ。デバッグの際にもある特定のバグとかはプレイヤーの楽しみのためにワザと残したらしいですよ。実際そのバグのおかげでとても楽しみました♪


さて、このゲームの概略を簡単に。


このゲームは線で描かれただけの単純な画像の3DダンジョンのRPG。
宿屋とか店も文字だけの表示。

ギルガメッシュの酒場、ボルタック商店、カント寺院とかありましたね。


しょうもないことですがボルタック商店のことは密かにボッタクリ商店と呼んでました(笑)本当のボッタクリはカント寺院なんですけどね。だって蘇生失敗しても弁償しないんだもん。


モンスターのグラフィックは当時にしてはキレイで洗練されていたと思います。


6人のパーティーで冒険を進めていくのですが、このキャラクリもいろいろ組み合わせがあって楽しい。ウィザードリーの醍醐味って、このキャラを可愛がって育成することじゃないかなぁ。大切にキャラを育ていくうちに、どんどん愛着が出てくるわけね。それだけに(後述しますが)消滅したときのショックは計り知れません。



キャラクリについて


1)種族を選ぶ


人間、エルフ、ドワーフ、ノーム、ホビットの中から選択。

種族によって職業の適正があるからここはどの種族をどの職業につけるかをちゃんと考えて、自分が構成したいパーティーの完成形をある程度予測して選ばないといけません。


2)性格を選ぶ


性格も善・中立・悪から選択
これも性格によって可能な職業や不可能な職業があるから注意。
忍者や盗賊は悪のみとか、僧侶やロードは善のみとかね。


確かⅡでは善と悪のパーティーで協力してクリアする所があったのでこの時は12人育てないといけなかった。でも中立のキャラを善悪兼用キャラにして成長の遅い職業にしておけば人数的にも効率がよかったね。
ただし中立だけのパーティーでは僧侶ができないのでクリアは不可能だった気がします。


3)職業を選ぶ


職業は戦士、盗賊、僧侶、魔法使い
上級職ではビショップ、侍、ロード、忍者があり、これは転職でなれる。
でも最初の性格などによってなれない場合もあるからこの上級職もみすえて選択しないといけないので最初の設定はかなり重要。


訓練場でキャラクリしたらいよいよギルガメッシュの酒場でパーティーを組んで冒険に出発。


でもこの冒険がまた過酷なのです・・・(ノДT)


以下、その過酷さをちょっと紹介。


①ダンジョン


最初の時はひとマス先しか見えない(方眼紙とペンが必須=自力マッピングしないとダメ)。なのに落とし穴や回転床や一方通行や見えない壁や扉、ワープゾーンなどあってマッピングが非常に困難。


僧侶呪文のミルワロミルワをかけてちょっと先まで見えるようにして進むといい。さらには魔法呪文のデュマピックで座標を確認すれば位置の把握ができてマッピングに便利。


いきなり強いモンスターが配置されているところもあって、思わず「汚ねぇー!」って叫びたくなることしばしばw アイテムとったらモンスター出現、やっと倒しても次のアイテムには更に強力なモンスターが守っているとか。まさしく運頼みのようなダンジョン階層もあり。


②宝箱の罠


このゲームではアイテムは戦利品や宝箱からの入手がほとんどだけど、この宝箱がまたひどい。罠が仕掛けられていて、ダメージ受けるだけならまだマシ。即死級の罠も平気であるので気が抜けない。


盗賊が一番罠はずしに長けているのでパーティーには盗賊が絶対必要。
忍者でも罠はずしはできるけど盗賊ほど上手くないのが難点。
僧侶の魔法カルフォで識別してから盗賊で罠をはずせば堅い。それでもひっかかることあるけどね。


警報:蓋をあけるとモンスター大集合の罠
爆発:レベルが低いパーティーなら全滅の罠
ガス爆弾:毒を喰らう(ダンジョン奥で回復系がなければアウト)
メイジブラスター:魔法系キャラだけへの呪いの罠。麻痺や石化する。
プリーストブラスター:僧侶系キャラへ呪いの罠。回復系が動けなくなる罠。死んだも同然
スタンナー:開けたものが100%麻痺する恐ろしい罠
テレポーター:テレポートするだけと思うが、テレポート先がいきなり強力なモンスターのいる階へいけば全滅の危機。また石の中に飛ばされたら問答無用で全滅。ある意味、最悪な罠



③キャラの不運


1)麻痺や石化


とにかく僧侶などの回復系のキャラが罠やモンスターの攻撃で麻痺したり石化すると全滅の危機に瀕する。麻痺の魔よけなどアイテムを持たせたいところだが、かなり終盤でないと手に入らないアイテム。また僧侶系を保険でもう1人パーティーに組み込む余裕も序盤ではないため序盤はつらい。

僧侶は大切にしないといけません。


2)クリティカルヒット


ダメージがたった1ポイントでも即死になる恐ろしい攻撃。忍者系のモンスターがその攻撃をしてくる。避ける手段は無し。ただこちらのレベルが高くなればその攻撃を受けにくくなる。こっちが忍者をつくってクリティカルが出たときはめちゃ気持ちいいけど、逆は恐ろしすぎるね。


3)エナジードレイン


レベルを下げられる攻撃。成長の遅い忍者などがこの攻撃を受けると悲劇そのもの。レベル13以上の忍者だと経験値70万以上も必要となるし、鍛え直す作業は気が遠くなる。これも1ポイントでも攻撃をくらえばレベルが下がると言う恐ろしい攻撃で防ぐ手段無し。

この攻撃を跳ね返すアイテムがあるのでそれが唯一の頼みの綱。


4)老化


HPやMPの回復には宿屋に泊まるのだが、宿屋に泊まるたびに年齢が上がっていく。このゲームの開始年齢は14歳~18歳くらいなんだけど、50歳を越えるとレベルが上がってもステータスが下がってしまう。
そしていずれ老衰で死ぬことに。宿屋に泊まっている最中に他界もありえる。
クラスチェンジとかでも歳をとるので注意が必要。馬小屋を上手く使うべし。


5)消滅


戦闘中に死亡したキャラを生き返らせるにはディという魔法があるが蘇生率が低い。それよりも上級魔法のカドルトはディで失敗して灰になっても蘇生できるが、これも戦闘中にどうしても生き返らせたい場合以外はあまり使わない方がいい。


カント寺院で蘇生するほうが成功率が高い。しかしカント寺院でも蘇生に失敗して灰になることあり。灰の蘇生さえも失敗したら完全消滅。そのキャラとは永遠にオサラバ。失敗しても料金は返って来ない・・カント寺院=ボッタクリ寺院。


延々育て上げてきたキャラが灰になった時のショックはなかなか大きい。
これで更に蘇生に失敗して消滅したら心が折れます。
何度貴重なキャラを失った事やら・・・。


④呪文の悲劇


1)ロクトフェイト(僧侶)


戦闘中の緊急避難の魔法。一瞬で城へテレポートできる。が、装備やアイテムが100%なくなっているのでよほどでなければ使えない。命さえあればいい!っていう究極の状態の時に使うべき切羽詰った時に使う呪文。


うっかり間違って使ってしまった時・・・その絶望感は例えようがない・・・。


2)マロール(魔法使い)


キャンプ中に唱えれば座標指定をして安全にテレポートできるが、戦闘中に回避するためにこの魔法を唱えると、どこへ飛ばされるかわからないので危険。
たいていは上か下の階へ飛ぶが、へたすると石の中。もちろん石の中へ飛んだその時は全滅。ウィザードリーの世界では100%確実なことには必ず代償があり、代償のない確実な安全策といったものが見当たらないマゾさ。


運に左右されることも多かった。

キャラの能力値の運はこのゲームでは結構重要かもしれないです。



裏技


1度普通にクリアしたら、今度はこの裏技で2倍も3倍も楽しめるのがウィザードリーのいいところ。いくつか裏技を紹介します。


①経験値稼ぎ「デーモン増殖法」


これは有名な「グレーターデーモン」「アークデーモン」の増殖技。


まずこの増殖目的のデーモンを含むモンスター集団に出会ったら、それ1匹になるように攻撃する。敵の呪文を封じ込める呪文や、ACを下げて防御力を上げる呪文も唱えておく。


ハマンかマハマンならば強力な魔法を唱えるモンスターでも100%黙らせることができる。唱えたものはレベルが下がるがこの戦闘終了後にはそれを補って余りある経験値がもらえる。


1体残ったモンスターが仲間を呼ぶので、ある程度増えたら増えた分だけを殺して1匹残しておく。これは最高800匹とか倒し続けた経験があるので思い出深い裏技。


友人と旅行に出かける直前までこの増殖をしていて、キリがつかないので電源を入れたまま出かけ旅行中も早くグレーターデーモン倒しの続きをしたくてソワソワ。戻ってまた続きをするというハマリよう。今考えれば友達に失礼だったですね。心はグレーターデーモン一色でしたから。


②石の中にテレポートした時の脱出技


石の中や堀に飛び込んだり、空中に放り出されて落下死などのテレポートだと全滅になる。「おおっと!石の中!」って表示がでるのだけど「おおっと!」じゃないよ!と怒りたくなるね。とにかくこの表示がでたらすかさずリセット!
冒険の再開でこの時のキャラを呼び出す。冒険を再開するとキャンプ状態から始まるのだが、このキャンプは現時点で石や堀の中でキャンプしている状態となるため、このまま絶対キャンプは解かない。


ここで自分が何階の石の中にいるのかさえ把握していれば、マロールの呪文で1階を座標指定すれば無事生還。何階だったか忘れてたらマズイので常に階層だけは把握しておかないとこの裏技も使えないので注意。


ちなみにリセットのタイミングがちょっと遅くてリセット技を失敗し「ロスト!ロスト!ロスト!・・」って表示された時は頭の中が真っ白になります。私?もちろん経験者ですよ。


③マフィーズゴーストでレベルアップ


ウィズⅠでの裏技。1階にマフィーズゴーストと言うモンスターが固定で出現するポイントがある。そこで倒してキャンプをしたらまたすぐに現れる。


連射機能のあるコントローラーがあればAボタンとBボタンの微調整をするだけで、ドンドンそいつを倒してキャンプをはることの繰り返しが可能。1回目の時にやると楽しさ半減なので、これは1度クリアしてからやるのがお勧め。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

他にも色々あったかもしれないけれど、裏技としてはこのくらいかな。もちろん全滅寸前でリセットするっていう裏技とも呼べないやり方もあったけどね。


「いにしえのゲーマー」みゆのゲーム部屋
↑実家で見つけたファミコンカセット!懐かしい~♪


ウィザードリーは猛烈にハマッたゲームの一つでした。女神転生と同じくらいハマッたかも。モンスターのグラフィックは確かにキレイだったけど、それ以外グラフィックに関しては華やかさはなかったように思います。むしろ簡素。


でもかえってその線画だけの世界が自分の想像の世界を展開させやすかったのかもしれないですね。


キャラ育成の楽しさ、アイテム集めの楽しさ、それを簡単には遂行させない鬼畜な設定の数々。このバランスが絶妙だったのでしょう。


グレーターデーモン殺しの痕跡やマッピングシート、いろんな覚書のメモがまだあります。それらがいかに過去にはまったかを物語っている。それを未だに保管している私もすごい。


参考⇒ 「過去のゲーマー時代の痕跡」


こんな感じのゲームがまた出ないかなぁ。あ、でも今はちょっとマッピングする気力がないのでマップだけはオートマッピング機能があったら助かるかな^^


カテゴリ: 回想録

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ウルティマ 

  ウルティマ
     【FC】 RPG
 
 


ウルティマ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「恐怖のエクソダス」「聖者への道」の2つやったかな。

両方の回想がごちゃまぜになってしまっているかもしれませんが、多分後半の盗賊を作って遊んだのは「恐怖のエクソダス」の方だと思います。

なんせ、幼いころの記憶なので曖昧・・・(; ̄ー ̄)...ン?



このゲームは、ドラクエシリーズとかに影響を与えたRPGとしても有名。

でも日本では結構マイナーなゲームだったようです。

近年「ウルティマオンライン」でヒットして、人気が出てきたみたいですね。

私はやったことないけど^^;


「聖者への道」って、自分が聖者ではないので心理的に厳しかった記憶があります。ついつい、だましちゃったりねw(つい・・・と言うよりも「確信的に」だったかもしれないw)

下に紹介した「お金のおとをきかせて!」みたいなこと平気でやりましたw
昔から外道プレイ大好きなの^^

↓目の見えない店の人にお金の額をだまして支払うのです。ひどいですよね。




それから、盗賊のキャラを作って悪さもしました。

このキャラは一応仲間なんだけど、わざとパーティからはずして単独で行動させます。

それはなぜかというと・・・「盗賊」というからには当然盗みをするため。

通常、町の宝箱に手をつけると守衛が出てきて戦闘になります。

この守衛がものすごく強い!

おまえらがモンスター退治いけよ!ってなくらいの強さね。

そんな強い守衛がどんどん出てきて、結局お宝を持って生還はできないの。

とりあえず、守衛と戦闘になったら、ほとんど逃げれないしね、死を覚悟しなくてはなりません。

そこでこの盗賊キャラが役にたつ。

死んでも半額手に入るから、この町の宝箱盗みは盗賊の役目。

普通の職業のキャラだと、すぐに見つかってしまってあまり宝箱を開けれないまま守衛に殺されてしまうのだけど、盗賊だとさすがなかなか見つからずに宝箱を多く開けることができるのよね。

最終的には殺されちゃうけど、普通の職業のキャラよりもお金が多くゲットできるので金稼ぎには重宝しますね。

この「死してお宝つかみ作戦」でお金を荒稼ぎしました^^v

とても聖者とは程遠い行為を満喫したゲームでしたw

あ、でも聖者への道はちゃんと良き行いを後でやって何とかクリアしたと思うよ。

自制心を試されるゲームだったなぁ。



FC ウルティマ 恐怖のエクソダス エンディング




あと、以前のブログにアップした時についたコメントで面白い情報があったのでまとめて書いておきますね。

◆「エクソダス」の方でキャラ作ってアイテム集めて全部売って、キャラを消してまた作って6000ためて満月のときいける町で弓を買う

◆守衛が出てきた時に、その守衛に話しかけると、その守衛のいかついおっさんが『折り鶴折って、ダメなの、ケチー』と言ってくる。つまり街の人がそのまま守衛に代わるシステム。この場合は子供のキャラがそのまま守衛に変化したものと思われる。

◆FCではオリジナルアイテムの『ハートの磁石』という一瞬で城に戻れる便利なアイテムがあり、それは日高のり子と言うキャラが持っている。このキャラは 街中の半島の先っぽにいる。


この他にも面白い情報とか、懐かしいプレイの記憶がありましたらコメントお願いします^^

私は正直いいまして、エクソダスと聖者の道、マジでどっちがどっちやら記憶がごっちゃになっています。ただ面白かった印象が残っていて、かろうじて回想できたので記事にしてみました。あやふやな記憶の回想録ですみませんでした~w

カテゴリ: 回想録

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